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Dir en grey>シングル : の記事一覧です。

2010年02月06日

Dir en grey 「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」


内容紹介

世界標準の先にあるもの
全世界での活動が常となったDIR EN GREYが、7thアルバム『UROBOROS』を世界17ヶ国で同時期発売してから1年。大阪城ホール"UROBOROS-breathing-"を皮切りに、イギリス"Kerrang! Tour2009"・2度の国内ツアー"TOUR09 FEAST OF V SENSES"・"TOUR09 ALL VISIBLE THINGS"を通して作品の世界観を追求してきました。その過程を経て、彼らが次に提示するニューシングル『激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』は、強靭な京の声と楽器陣の紡ぎ出す轟音とが絡み合ったサウンドが、海外屈指のミックスエンジニアとマスタリングエンジニアによるテクニックで、更なる厚み・深みが加わった作品に仕上がりました。カップリング曲には、デビューシングルでありファンからの絶大な人気を博す「残-ZAN-」を再構築し攻撃性を増した「残」と、スタジオテイク音源(Shot In One Take)の「蝕紅」が収録されています。また初回生産限定盤に付属のDVDには、「蝕紅」のスタジオ収録映像や本作のレコーディング風景などの収録を予定しています。年明け2010年1月9日・1月10日に決定した日本武道館2DAYS公演では、全てを消化させ真髄に触れた彼らから新たなる"何か"が提示されるでしょう。

【初回生産限定盤】CD+DVD(蝕紅 (Shot In One Take)、レコーディング風景他)
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

激しさと、この胸の中で絡み付いた
灼熱の闇(初回生産限定盤)(DVD付)

激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇(初回生産限定盤)(DVD付)
おすすめ度の平均: 4.5
4 まず慣れるところから
4 彼ららしい。彼ららし過ぎるほどに。
5 UROBOROSは付け焼刃だった
5 激しく、かつメロディアス
5 進化

収録曲


ディスク:1
1. 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
2. 残
3. 蝕紅 (Shot In One Take)

ディスク:2
1. 蝕紅 (Shot In One Take)
2. 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇 (Scenes From Recording)
3. 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇 (In-Studio Footage)




2009年04月04日

Dir en grey 「GLASS SKIN」


前作「DOZING GREEN」に続き、ライブ音源と過去の音源を再録した楽曲が収録されている。
7枚目のアルバム『UROBOROS』の発表に先駆けて発売された。また、同年5月に行われた国内ツアー『TOUR08 DEATH OVER BLINDNESS』でも発売に先駆けて演奏されている。
初回限定盤は特製の紙ジャケット仕様。イラストは小澄源太が手掛けている。また初回盤には『UROBOROS』の試聴ライブチケットを獲得するためのパスワードが封入されている(後に試聴ライブは中止となる)。特典も前作「DOZING GREEN」同様各店舗で異なる種類のステッカーが配られた。また、初回盤には「凌辱の雨 (ver.LIVE)」が収録されている。
PVはすべてCGによる構成で、朽ちてゆく生き物と生誕する木々の様子が描かれている。また、巨大で分かりづらいが京の顔がCGで構成されている。
この曲で2008年9月18日放送のNHK総合テレビ『MUSIC JAPAN』に出演。Dir en greyにとっては2001年末に「embryo」を同局の『ポップジャム』で演奏して以来、およそ7年ぶりのメディア露出となった。京の意向からか歌詞テロップが彼らだけ表示されなかった。またこの時ロングヘアだったToshiyaの髪が突然半分スキンヘッドになり、ファンを驚かせた。
シングルは日本語詞で収録されているが、アルバム「UROBOROS」には全英詞で収録された。
GLASS SKIN(初回生産限定盤)
GLASS SKIN(初回生産限定盤)
おすすめ度の平均: 4.5
5 なんて言うか……
4 DIRらしい、京らしいシングル。
4 DIR EN GREY
4 期待
5 やばいです!!

収録曲

1. GLASS SKIN [PV映画]
2. undecided
3. AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS -UNPLUGGED-
4. 凌辱の雨[LIVE]"LIVE take at YOKOHAMA BLITZ on May 23,2008(初回生産限定盤のみ収録)

※6stアルバム『UROBOROS』に収録。



Dir en grey 「DOZING GREEN」


およそ4年ぶりに、ライブ音源ではないカップリングが収録される。
初回盤は特製紙ジャケットで、これまでの紙ジャケットと比べてやや厚みがあり、凝った作りになっている。特典はステッカーが必ず入っており、購入した店によって異なった特典も貰う事が出来た。デザインは山本タカト。
楽曲自体はもともとメンバーで1から作っていくような感じで始まり、6月にゲストで参加したDEFTONESのツアー以前で完成はしていたものの、帰国後から夏のヨーロッパ・ツアーなども挟みながら、セッションやプリプロを重ねていき、長いスパンをかけて今回の完成形に至った。
PV中では、楳図かずおの漫画のワンシーンがところどころに挿入されている。
オリコンシングルチャートでは、初登場3位を記録。バンド初の同チャートTOP3入りとなった。Dir en greyおよそ4年ぶりのアレンジ。原曲は『MACABRE』収録の『Hydra』であるが、メディアなどでは「彼ら自らが壊し、再構築されたHydra」といわれている。一見ほぼ『Hydra』とは別の楽曲に仕上がっているが、曲構成、演奏の部分部分に前の面影を残すことで、まるっきりの新曲になってしまわないようにも心がけている。元の歌詞は一箇所しか残っておらず、それとは別に「SID」という言葉があるのみである。タイトルの「666」は△の中に6を3つ詰めたような表記になっている。666の由来は、リアレンジした曲が前のものよりも「いい意味でやばい変わり方をした」という印象から来ている。
DOZING GREEN(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)
DOZING GREEN(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)
おすすめ度の平均: 4.5
5 YABAI・・・!!
4 面白い
4 今回は
5 天才、Dir en greyが生んだ2007年屈指の名曲
5 知らない人は騙されたと思って聞いてみて!
収録曲

1. DOZING GREEN [PV映画]
2. HYDRA -666-
3. AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS [LIVE]
※6stアルバム『UROBOROS』に収録。



Dir en grey 「Agitated Screams of Maggots」


アルバム「THE MARROW OF A BONE」に先駆けてリリースされたシングル。2006年8月に行なわれた日本武道館でのライブ「TOUR06 INWARD SCREAM」にて先行披露されている(当時は正式なタイトルは決まっていなかった)。 薫曰く「Dir en grey史上最狂の曲」。 夏に行なわれたKORN主催の「THE FAMILY VALUES TOUR」への渡米前にはすでにレコーディング及びミックス作業まで済ませていた。「Agitated Screams of Maggots」のPVで流れたアニメーションは、Toshiyaの発案により黒坂圭太が手がけることとなった。MTVで見た同監督の作品が非常にインパクトがあったことからコンタクトを取って実現した。PVは後半のあまりの残虐さからほとんどモザイクがかけられており、遂には放送禁止となった。当PVは全てアニメーションのみで構成されており、メンバー自体は出演していないが、メンバーの顔の絵のみがわずかながら登場している。
ジャケットも同じく黒坂が手がけているが、あまりにもグロテスクであるということでソニー側が難色をしめし、結局書き直された。
初回生産限定版は紙ジャケット仕様、ステッカー封入。店によってはポスターやその他の特典をもらうことも出来た。
Agitated Screams of Maggots(紙ジャケット仕様)(初回生産限定盤)
Agitated Screams of Maggots(紙ジャケット仕様)(初回生産限定盤)
おすすめ度の平均: 4.0
4 これはメタルだ
4 所々
5 ヤベェ・・・1番好きだ〜!
1 確かに
5 ヤバ過ぎる
収録曲

1. Agitated Screams of Maggots [PV映画]
2. 孤独に死す、故に孤独。[LIVE]
3. Spilled Milk[LIVE]
4. OBSCURE[LIVE]
 ※5stアルバム『THE MARROW OF A BONE』に収録。



Dir en grey 「凌辱の雨」


「CLEVER SLEAZOID」から約10ヶ月ぶりとなるシングル。この曲が発売される前にアメリカやヨーロッパで「新曲」としてプレイされた曲が存在し話題になっていたが、それはこの曲ではなく、アルバム「THE MARROW OF A BONE」に収録されている。
この曲のレコーディングのタイミングで、新しくエンジニアが交代した。その中で作り上げていったサウンドは彼らにとっても刺激的だったようで、後のポイントにもなったと語っている。
PVの舞台は「変態の集うアパートメント」であり、国籍不明のタトゥーを入れた者、ひたすら口論する男女、絡み合う女性、ピアスまみれの者、ドーベルマンなど奇妙な人々が集った場所の片隅で楽器を奏でるメンバーというような作風になっている。また京が鼻血を出すシーンがあるが、血糊である。モノクロの映像の中で、カメラの特性から京の黒い帽子やジャケットが白く見えている。
アルバム「THE MARROW OF A BONE」収録のものは再録バージョンとなっており、ややギターサウンドがはっきりしていてメロディアスな雰囲気をかもし出している。
凌辱の雨(初回生産限定盤)
凌辱の雨(初回生産限定盤)
おすすめ度の平均: 4.5
5 素晴らしい
4 相変わらず
5 最強=DIRENGREY
5 凌辱の雨は
4 いい曲★

収録曲

1. 凌辱の雨 [PV映画]
2. THE FINAL[LIVE]
3. 悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱[LIVE]
4. Mr.NEWSMAN[LIVE]
※5stアルバム『THE MARROW OF A BONE』に収録。







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