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D’espairsRay>アルバム : の記事一覧です。

2009年06月06日

D’espairsRay 「REDEEMER」


アメリカ、そしてヨーロッパ・ツアーを大成功させ、その攻撃力を増したD'ESPAIRSRAY。カリスマをより身に纏った凱旋的アルバムにしてデリシャス・デリ・レコーズ移籍第1弾となる3rdアルバム登場!! その独自の世界観をより深化、広げることに成功した証明とも言えるマスターピース。初回限定盤は、SHM-CD仕様。「REDEEMER」PV+Making Of REDEEMERを収録したDVD付き。
REDEEMER(初回限定盤)(DVD付)
REDEEMER(初回限定盤)(DVD付)
おすすめ度の平均: 5.0
5 洋楽しか聴かない人も是非!
5 ものすごくよい!!!!!!
5 無限の可能性を秘めたメジャー
初のフルアルバム。
5 メタラーですが投稿
5 快作!
収録曲

1. Lizard
2. BRILLIANT
3. REDEEMER
4. 琥珀
5. KAMIKAZE
6. Lost in re:birth
7. R.E.M-冬の幻聴-
8. HORIZON
9. MASQUERADE
10. 夜空
11. PARADOX 5
12. HEAVEN'S COLOR



2009年03月11日

D’espairsRay 「Coll:set」


独特の世界観を持ちつつ曲はキャッチー、更に演奏力と知名度も海外を始めとして高まっている。
シングルである「garnet」を筆頭に良曲揃いのディスパ初のフルアルバム。
BORNのremixなども聴けることから、ファン必需品のアルバムだと思いました。

Coll:set
Coll:set
おすすめ度の平均: 5.0
4 初心者マニア
5 メタル
5 良い
5 日本のロック
4 演奏力に圧巻
収録曲

1. Infection
2. Dears
3. in vain
4. Grudge
5. 月の記憶-fallen-
6. Garnet
7. アベルとカイン
8. 「浮遊した理想」
9. {Forbidden}
10. 灰と雨
11. Tainted World
12. [The world in a cage]
13. Marry of the blood(bloody minded mix)
14. BORN(white stream mix)


通常盤と完全限定生産盤(現在は入手困難)があり、その後通常盤はヨーロッパでも2006年に発売された。
完全限定生産盤は通信販売のみで販売された物で、通常盤と仕様が異なる。
Garnetと「浮遊した理想」の2曲を除いた全12曲が収録されており、ストーリーフォト写真集とメンバー直筆サイン付、デラックスパッケージ仕様といった豪華仕様になっている。
最初、彼らは物凄くダークでゴシックロックによくある暗いノリと陰質系メロだと勘違いしていましたが一度聞いてみるともう虜になりました。ヘヴィロック系にはあまりないキャッチーなメロにギターリフとリズム隊が奏でるダンサンブルテイスト、暗い曲もアグレッシブな演奏とスクリーム系シャウトで完全にヘヴィロックしてます! Voのhizumiさん彼の発声の特徴は美声とシャウトをうまい具合に使い分けていることです。普通にうまいです!洋楽リスナーも邦楽リスナーも是非チェックです!

2009年03月09日

D’espairsRay 「Born」


99年結成の4人組。本作は2つの新曲と代表曲のリテイクからなるミニ・アルバムで、ヘヴィな音像を用いて創出される退廃的なドラマが描かれている。初回限定盤の付属DVDには「Garnet」のクリップを収録。インディーズ・チャート9位。★

BORN
BORN
おすすめ度の平均: 5.0
5 闇ヘト誘ウ旋律此処ニ在リキ...
5 闇に降る軌跡
5 最高すぎます!!
5 カッコイイ
5 とにかく聴いてみて下さい。

収録曲

1. Born
2. Marry Of The Blood
3. Murder Freaks
4. 闇に降る奇跡
5. Quarter Void

DVD 「Garnet」PV


音楽性はというと、とにかく地を這いずり回るかのようなギターとベースに歪のニヒリスティックかつナルシスティックな毒のある声が重なり、それを包み込むかのように妖艶なシンセがバックで旋律を奏でる、といった「ゴシック」感溢れるものであります。
今の彼らのようなメロディアスさやロックっぽさは皆無ですが、花柳のギターはこのときの方がむしろ光っていたように思います。
とにかく低音をドロドロザクザクと刻み続け、まるでリスナーをトランスさせるかの如き感覚に陥らせる特別なものを感じることができます。

一般受けは正直しないでしょう。
売れるにはキャッチャーさに欠け、なにより毒々しすぎるんです。
ただし、この毒々しさを糧としてしまった時には、もはや彼らの魅力に取りつかれ、抜け出すことはそう容易ではなくなることでしょう。

キーワードは「妖艶さ」と「毒」です。
この2言葉を聞いてピンときた人は買ってみて損をすることはないでしょう。
非常にすぐれた作品であります。




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