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Dir en grey>アルバム : の記事一覧です。

2009年02月15日

Dir en grey 「VULGAR」


VULGAR

1. audience KILLER LOOP
2. THE IIID EMPIRE
3. INCREASE BLUE
4. 蝕紅
5. 砂上の唄
6. RED...[em]
7. 明日無き幸福、呼笑亡き明日
8. MARMALADE CHAINSAW
9. かすみ [PV映画]
10. R TO THE CORE
11. DRAIN AWAY [PV映画]
12. NEW AGE CULTURE
13. OBSCURE [PV映画]
14. CHILD PREY [PV映画]
15. AMBER

メンバー自身「自分にとっての一作目」と発言をしており、バンドとしても転機になった作品でもある。その背景としては、アルバム作業中にはさまざまな出来事があり、レコーディング当初は多くの要因でメンバー自体のモチベーションが低かったことや、アルバム制作中に発売された「かすみ」や当時放映された特別番組などでの自分達の格好への疑問(かなりラフな格好で出演していた)、自分達のライブスタイルやバンドの方向性など、個人も含めメンバー自身がそれぞれ腹を割ってお互い色々なことを話し合う機会が多かったことを、本人達及び関係者の発言で明らかにしている。
完成までの道のりは長く、Toshiyaはこのサウンドの中にベース・ラインをいかに存在させるかに悩み、Shinyaは、ドラムのフレーズがこれまでと比べると「百倍ぐらい難しい」と語っていた。
京はこのアルバム作業中に、「自分は歌い手ではなく、表現者である」という意識に目覚め、VocalからProphetと自身のクレジットを変更した。
初回盤のみ特殊パッケージ仕様で、収録曲『OBSCURE』のミュージッククリップDVDを同梱している。ただし発売の際に規制をかけられたので、実際の映像はノーカット映像集「AVERAGE PSYCHO」で見る事ができる。
歌詞カードの「遊び」が今作から無くなりきちんと掲載されている。また英語詞の歌詞も同梱されるようになった。
通常盤には、期間限定特設サイトへ入場するためのIDナンバーが入っていた。この期間限定特設サイトでは、「VULGAR KIT」と題したグッズや素材を提供してのホームページ作成コンテスト、アルバムレコーディング風景の写真など様々な企画が行なわれた。
アルバム2曲目の『THE IIID EMPIRE』と3曲目の『INCREASE BLUE』は後に映画『デス・トランス』の挿入歌にも起用された。





Dir en grey 「six Ugly」


six Ugly

1. Mr.NEWSMAN
2. Ugly
3. HADES
4. umbrella
5. children
6. 秒「」深
極悪なヘヴィ・ロックを詰め込んだ6曲入りミニ・アルバム。アグレションは彼らの持ち味の一つだが、メンタリティも含めて、究極なまでに刺々しさを追求する姿勢が表現された一枚だろう。そんな中で垣間見せる過激さだけで押し切らないアレンジ・センスも味。アルバム「鬼葬」発売後に発表されたミニアルバム。「鬼葬」の制作時点でこのアルバムを作ることは計画されており、制作段階から「とにかく全部ハードでヘビーなもの」というコンセプトがあった。そのため、アルバムの際にはどうしても考えてしまう曲順や全体のバランスといった点を今回は払拭できるように、ミニアルバムという形態にしたと語っている[1]。また「鬼葬」での表現しきれなかった激しい部分、及びサウンドプロダクションの反省点も踏まえて制作したとのこと[2]。
またこの年Dir en greyは「列島激震行脚」というツアーを常に行っているという時期であった。そういった衝動からもできた作品といえるとのこと[3]。
初回盤のみデジパック仕様。「鬼葬」と同じく、歌詞カードが隠されている。
『children』『秒「」深』の2曲は、歌詞とアレンジが異なる新バージョンで収録。
ジャケットのヒーローのような人物の名前は、京曰く「Mr.NEWSMAN」というらしい。



Dir en grey 「鬼葬」


鬼葬←視聴する

1. 鬼眼-kigan-
2. ZOMBOID
3. 24個シリンダー
4. FILTH [PV映画]
5. Bottom of the death valley
6. embryo [PV映画]
7. 「深葬」
8. 逆上堪能ケロイドミルク
9. The Domestic Fucker Family
10. undecided
11. 蟲-mushi-
12. 「芯葬」
13. JESSICA [PV映画]
14. 鴉-karasu-
15. ピンクキラー
16. 「神葬」


『embryo』や『JESSICA』などシングル曲も多数収録した、セルフ・プロデュースによるサード・アルバムが登場。世の中の戯れ言をすべて破壊し尽くしてしまうかのよう、とにかく攻撃的な音を次々と投げかけてくる彼ら。鋭利な表情の波状攻撃にかなりヤラれた。本作以降脱ヴィジュアル系路線の楽曲が目立つようになり、シングル曲を除き現在のハードコア・メタルへと音楽性がシフトチェンジされていく。
初回盤のみ特殊仕様で、歌詞カードが2つ存在する。初回盤はジャケットが銀色で歌詞カードの部分は全てカラー描写で英語詞になっており、文字体まで楽曲によって変えているという徹底ぶり。通常盤はセピア描写で普通に歌詞が載っている。こちらはジャケットの色が白色。
アルバムタイトルに関しては「鬼が赤いイメージで、葬が青いイメージ。その二つが合わさった感じがした」ということを京が語っている。
「GAUZE」や「MACABRE」までの世界観とは違って、全体が外に向かうような、単純明快でライブを意識したものにしたかったとメンバーは語っている。
詞のほとんどがエログロや失恋系といった内容になっている。また「特に言いたいこともない」と京は語っている。



Dir en grey 「MACABRE」


MACABRE←視聴できます

1.Deity
2.脈 [PV映画]
3.理由
4.hypodermic syringe an injection
5.Hydra
6.蛍火
7.【KR】cube [PV映画]
8.Berry
9. MACABRE 揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹
10.audrey
11.羅刹国
12.ザクロ
13.太陽の碧 [PV映画]

Dir en Greyのメジャー2作目は、各メンバーの幅広い音楽性が反映されて聴き応えあり。アンビエントあり、民族音楽のようなフレーズを聴かせたり、かと思うとギターとドラムが猛烈なスピードで疾走するロックあり、一気に聴かせてくれます。変幻自在なボーカルスタイルも独創的です。それぞれが重く太く深いものに仕上がっている。特にそれぞれに感じられる、また与えられるものは最終的に1つに結び付けられる。このセカンドアルバムはビジュアルという言葉を越え、アーティストとしての彼らの全てが写し出されているといっても、過言ではないだろう。そして新たな天地へ足を踏み入れたのも、間違いではないであろう。ヒットシングル「脈」「太陽の砦」「KR cube」を含む、全13曲収録。



Dir en grey 「GAUZE」


YOSHIKIプロデュースによるシングル曲は比較的ポップな作風が多かったが、アルバムの新曲はセルフプロデュースによる作品であり、なるべくシングルからの予想を覆すような雰囲気に、という思惑があったとのこと。 初回盤のみ特殊仕様で、イメージブックなども入っていた。また歌詞カードには数行の歌詞が付随されている。 インストゥルメンタル曲含め、全ての曲にPVが存在している。映像作品「GAUZE-62045-」で見ることが出来る。
GAUZE
GAUZE
おすすめ度の平均: 4.5
5 初期のDir
3 異色作
5 だけで
5 1STアルバムです!!
2 個人的に

1. GAUZE~mode of adam [PV映画]
2. Schweinの椅子 [PV映画]
3. ゆらめき [PV映画]
4. raison detre [PV映画]
5. 304号室,白死の桜 [PV映画]
6. Cage [PV映画]
7. 蜜と唾 [PV映画]
8. mazohyst of decadence [PV映画]
9. 予感 [PV映画]
10. MASK [PV映画]
11. 残-ZAN- [PV映画]
12. アクロの丘 [PV映画]
13. GAUZE~mode of eve [PV映画]

Dri en gray のメジャーファーストアルバム「GAUZE」。過去5枚のシングルは、YOSHIKIプロデュースだっかが今回のアルバムは、セルフ・プロデュース。「シングルが勝ってしまうアルバムにはしたくなかった。」と言うだけあって、全体を通して音、詞ともに聴きごたえありの1枚。







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